話を聞かない上司の対処とは?それってパワハラ?相手の心理と対策を大公開!

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男性上司の中には、後輩の話に耳を傾けてくれない人もいますよね。

「この人、全然話聞いてくれな~い。」

私も涙目になりながら、そう思ったことがあります。

上司に一生懸命話をしても、受け取ってもらえないのは悲しいですよね。

 

では、なぜ私達の言葉は上司に届かないのでしょう?

もしかしたら、20代の女性であることが何か足かせになっているのかもしれませんよね…。

今回は、上司が後輩の話を聞かない理由を対処法も含めてお伝えします!
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目次

話を聞かない上司の特徴とは?なぜ聞いてくれないの?

相手の話を聞くことは、コミュニケーションの基本ですよね。

しかし、中にはコミュニケーションの基本が抜けて、話を聞いてくれない上司もいます。

私も、最後まで話を聞いてもらえない上司に頭を悩ませていた時期がありました。

 

「しっかり聞かんかい!」

そんな風に、あなたも上司に対して突っ込みを入れたことがあるのではないでしょうか?

 

また、話を聞いてくれなかった時には、後輩から不満なオーラが出ているはずです。

しかし、上司ったら後輩の反応にちっとも気が付いていない様子。

私も、完全な苦笑いで相手を見つめているのに、なぜ気が付かないのか不思議に思った事があります。

表情や声のトーンで察してくれないのも悲しくなる原因の1つですよね。

では、なぜ上司は話を聞かないのか、大きく分けると以下の3点にまとめられるのではないでしょうか。

話を聞かない上司の特徴①せっかち・多忙である

まず、せっかち・多忙であることが原因となっている場合です。

普段は温厚なのに忙しくなり始めると性格が変わってしまう人が多いように感じます。

この上司は、自分の時間がだれかに削られていることに対してとても敏感なのでしょう。

最後まで話を聞いてくれないのが特徴です。

まだ話をしている途中なのに、全てを分かったかのように話の腰を折られてしまいます。

あれよあれよという間に上司のペース。

結局、伝えたいことの半分も言えないまま、タイムアウトされてしまうことってありますよね。

話を聞かない上司の特徴②自分の考えを絶対としている

次に、自分の考えがすべて正しいと考えていることが原因の場合です。

この上司は、後輩が自分の意見を言うと否定的に遮断する特徴があります。

後輩は未熟だというベースがあって、自分が指導しなければと考えているのでしょう

確かに、上司のこれまでのキャリアから考えればアドバイスは適切かもしれません。

 

しかし、せっかく考えた意見を最初から否定されてしまうのは悲しいですよね。

言いたいことも言えないまま、仕方なく上司の意見を基に企画を練り直す。

どうしようもない虚しさを抱きながら仕事をしている人もいるでしょう。

話を聞かない上司の特徴③かまってほしい

最後に、自分の話をとにかく聞いてほしいという願望が原因の場合です。

この上司は、話を脱線させてしまうことが特徴です。

誰かに自分の話を聞いてほしくなってしまったのですね。

後輩が話したい内容から、どんどん逸れてしまいます。

「そんな話をしたいんじゃないんだけど。」

そう思いながらも、上司の言葉に頷くしかないできないという経験をされている人もいるかもしれません。

 

上記のように、話を聞いてくれないのには、それぞれ特徴に合わせた問題点が垣間見えます。

後ほど、話を聞かない上司の対処法についてお伝えしますので、そちらもぜひ読んで下さいね!
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話を聞かないパワハラ上司に伝えたい名言!

では、話を聞いてくれない上司に伝えたい名言をご紹介します。

フランスの文芸評論家・小説家であるシャルル・オーギュスタン・サント・ブーヴの名言です。

人間が理解する方法はひとつしかない。

それは、彼らを判断する場合にせっかちにしないことだ。

時間をかけて関係を育むことの重要性が分かる言葉ですね。

上司には、後輩というフィルターを通さず、1人の人間として理解する姿勢を向けてもらいたいですよね。

 

また、彼の名言から、自分のイメージや固定観念に捉われて判断してはならないことも分かります。

例えば、噂話でAさんは変わっていると聞いたとしましょう。

噂話を真に受けて、Aさんは変わり者という判断をしてはなりません。

きちんと話を重ねて、自分の心で相手を判断することが重要です!

いま、自分が話を聞いてもらえない状況にいれば、正当に判断されない辛さは痛いほど分かりますもんね♪

 

サント・ブーヴのプルードンという著書は、Amazonで購入することが出来ます。

プルードンの原像を刻む古典的評伝です。興味がある方は、一度チェックしてみて下さいね!
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話を聞かない上司の対処法とは?

では、話を聞かない上司に対して、私が実践した対策をご紹介します。

最も重要なのは、自分の報告の仕方を見直すことです!

話を聞いてもらえない問題点を整理し、自分なりの対策を考えてみましょう♪

上司の特徴ごとに、私が考える対策を以下の表にまとめました。

上司の特徴 対策
多忙(時間がない)

せっかち

・拘束時間を伝える(10分だけお時間下さい等)

・事前にアポイントをとる

・簡潔に話す、結論から述べる

・相手の空いているタイミングを掴む(始業前の時間等)

否定的 ・客観的な意見(論文やデータ)を基に話す

・事実と意見の区別をはっきりする

自分が絶対だと思っている ・一方的に話さない(自分の意見は後)

・相手の意見を質問しながら話す

・要点はメールで伝える

自分が話したい ・とりあえず、気が済むまで話を聞いてあげる

・話がブレないよう、資料を基に話す

上司を変えることはできないので、自分の発信の仕方を変えてみましょう!

では、私が話を聞かない上司と折り合いをつけた方法について経験を交えてお伝えしますね。

先程も少しお伝えしましたが、以前、自分の企画を発案したと思っていたのですが、上司に話を聞いてもらえず、とても悩んでいたんです。

その当時、私自身も問題点を整理して解決に向けて行動しました。

 

私の上司が話を聞いてくれないのは、上司自身が自分の意見が絶対であると認識していることが原因だと気が付きます。

そこで、自分の意見を述べる前に、上司に意見を求めるよう改善しました。

上司の意見を踏まえたうえで、自分の考えと組み合わせて提案してみます。

すると、一方的なマシンガントークから、会話のキャッチボールができるようになりました!

また、要点をまとめた資料だけ事前にメールを入れておくことも有効です。

そうすることで、上司が空いた時間に目を通してくれるため、自分が伝えたいことを言えないで終わることはなくなりました。

 

私の経験から分かるように、あなたの行動次第で上司の対応に変化が見られるかもしれません!

あなたも自分なりに考え、行動を変えてみることをオススメします!

色々な方法を試して、あなたの上司にあった伝え方を見つけて下さいね♪

また、上司の対応に我慢できなくなってしまった場合の対処法を書いた記事もあるので、よければ読んでみて下さい!

むかつく上司を無視・スルーで対処は絶対ダメ!パワハラの特徴と対策とは?
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話を聞かない上司の対処法に悩んでいるあなたへ

自分の話を聞いてもらえないのって、とてもつらいですよね。

大切なのは、根気強く、聞いてもらえる体制づくりのために行動することです。

あなたの上司が、きちんと話を聞いてくれる日が来ることを願っています!

最後に、サント・ブーヴの人生における人間の性質を読んだ名言をご紹介しましょう。

若い時にあまりに放縦だと心の潤いがなくなる。
あまりに節制すると頭の融通がきかなくなる。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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